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yuritowa

Author:yuritowa
妻1人、子供2人(♂×2)のSEです。
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プロジェクトマネージャ受験結果 

うわっ!!
こんなにも更新してなかったのか。。。。

うわっ!!!
特に宣伝活動してないのにカウンタが何か増えてる。。。
VxWorks関連かな。大嫌いなOSなんだけどなぁ…。

さて、半年ぶりの更新は、プロマネの受験結果について。

20代最後のチャンスとなった今回の情報処理プロマネ試験。
新制度ということもあって勉強する気が起こらず、何もしないまま受験に望んだ。
が、今回は手応えを感じた。

そして待ちに待った合格発表の日。
昼休みに携帯からIPAにアクセスしてみた結果…


合格だった。今はもう落ち着いてるが発表日当日はテンションがあがりすぎて
mixiの日記にはダラダラと報告してしまった。

一応、社内最年少記録を更新したということだけ自慢しておこう。

-- yuritowa --
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Ubuntu-8.04でNdiswrapperを使ってWL54AGを認識させてみた 

WindowsXPで使っていた無線LAN子機、WL54AGをUbuntu-8.04にちゃんと認識させて使ってみようと思う。

使用するのは、前回インストールしたNdiswrapper」。
これを使ってWindows用のドライバをUbuntuにインストールする。

まずは最低限、無線LANカードが何となく認識してくれてることを確認する。
-----
$ lspci
:
:
04:00.0 Ethernet controller: Atheros Communications Inc. AR5212/AR5213 Multiprotocol MAC/baseband processor (rev 01)
-----
よし。一応判ってくれてるようだ。

次にWindowsからドライバを持ってくる。
ドライバはC:\Program Files\NEC\AtermWL\WL54AGにある。

じゃ、ドライバをインストールする。
-----
$ sudo ndiswrapper -i wlateAG.inf
installing wlateag ...
forcing parameter MapRegisters from 256 to 64
forcing parameter MapRegisters from 256 to 64
-----
確認してみる。
-----
$ ndiswrapper -l
wlateag : driver installed
device (168C:0013) present (alternate driver: ath_pci)

-----
OK。最後に使えるようにして終了(´▽`*)
-----
$ sudo modprobe ndiswrapper

$ iwconfig
lo no wireless extensions.

eth0 no wireless extensions.

wifi0 no wireless extensions.

ath0 IEEE 802.11g ESSID:"" Nickname:""
Mode:Managed Frequency:2.437 GHz Access Point: Not-Associated
Bit Rate:0 kb/s Tx-Power:16 dBm Sensitivity=1/1
Retry:off RTS thr:off Fragment thr:off
Power Management:off
Link Quality=0/70 Signal level=-96 dBm Noise level=-96 dBm
Rx invalid nwid:6525 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:0
Tx excessive retries:0 Invalid misc:0 Missed beacon:0
-----

あとはESSIDと、パスフレーズを設定すればUbuntuで無線LAN!!!

-- yuritowa --






LinuxでWindowsのデバイスドライバを使う 

Ubuntu-8.04をインストールしたが、Windowsで使っていた無線LANの子機(WL54AG)をうまく認識しない。
全く認識しないわけじゃないけど、iwconfigで表示する内容が変だし、何か気に入らない。

ということで、Windows用のドライバをLinuxで使えるようにして、WL54AGをちゃんと認識させてやることにする。そこで必要になるのが「Ndiswrapper」だ。

当然、Ubuntuはインストールほやほやなので、ndiswrapperは入ってない。
ndiswrapperを使えるようにするためには、ndiswrapper-commonをインストールする必要がある。
とりあえず、有線でルータに繋いでaptを使うしかない。

-----
$ sudo apt-get install ndiswrapper-common
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
libestraier8 libqdbm14
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
提案パッケージ:
ndiswrapper-source
以下のパッケージが新たにインストールされます:
ndiswrapper-common
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
11.4kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 94.2kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com hardy/main ndiswrapper-common 1.50-1ubuntu1 [11.4kB]
11.4kB を 0s で取得しました (42.1kB/s)
未選択パッケージ ndiswrapper-common を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 111911 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../ndiswrapper-common_1.50-1ubuntu1_all.deb から) ndiswrapper-common を展開しています...
ndiswrapper-common (1.50-1ubuntu1) を設定しています ...
-----

ん?必要とされてません?じゃ消そう。

-----
$ sudo apt-get autoremove
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
libestraier8 libqdbm14
以下のパッケージは「削除」されます:
libestraier8 libqdbm14
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 2 個、保留: 0 個。
この操作後に 672kB のディスク容量が解放されます。
続行しますか [Y/n]? y
(データベースを読み込んでいます ... 現在 111922 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
libestraier8 を削除しています ...
libqdbm14 を削除しています ...
Processing triggers for libc6 ...
ldconfig deferred processing now taking place
-----

じゃ早速使おうか。

-----
$ sudo ndiswrapper -i wlateAG.inf
Error: no ndiswrapper utils found!
-----

Σ(´∀`;)何ですと!?
ユーティリティが無い??
まだ何かいるのか。少しググってみると、外国のサイトにndiswrapper-utilsを入れたらいいよ的な書込みを見つけた。あ、やっぱり何かいるんすね。じゃ入れてみます。

-----
$ sudo apt-get install ndiswrapper-utils
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
パッケージ ndiswrapper-utils はデータベースには存在しますが、利用できません。
おそらく、そのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、
あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられます
しかし、以下のパッケージで置き換えられています:
ndiswrapper-common
E: パッケージ ndiswrapper-utils にはインストール候補がありません
-----

…いや、あの、そのndiswrapper-common入れて使ってみたら怒られたんすけど?(;´∀`)

ひとまず落ち着いて考える。ndiswrapperを入れたから、Synaptic(パッケージマネージャ)の情報が何か更新されてるかも。ということでSynapticでndiswrapper関連パッケージを検索する。
当たった。ndiswrapper-commonを入れるまでは情報が無かったが、ndiswrapper-commonの他に、ndiswrapper-utils-1.9なる未インストールのパッケージが…。

-----
$ sudo apt-get install ndiswrapper-utils-1.9
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
提案パッケージ:
ndiswrapper-source
以下のパッケージが新たにインストールされます:
ndiswrapper-utils-1.9
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
19.0kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 119kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com hardy/main ndiswrapper-utils-1.9 1.50-1ubuntu1 [19.0kB]
19.0kB を 0s で取得しました (33.2kB/s)
未選択パッケージ ndiswrapper-utils-1.9 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 111910 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../ndiswrapper-utils-1.9_1.50-1ubuntu1_i386.deb から) ndiswrapper-utils-1.9 を展開しています...
ndiswrapper-utils-1.9 (1.50-1ubuntu1) を設定しています ...
-----

あった。入った。
この状態で再度チャレンジすると…

-----
$ sudo ndiswrapper -i wlateAG.inf
installing wlateag ...
forcing parameter MapRegisters from 256 to 64
forcing parameter MapRegisters from 256 to 64
-----

これでようやくndiswrapperが使えるようになった。
にしても、パッケージ名に「-1.9」とか付けるのはやめて欲しいな。。。

ndiswrapperを使った無線LAN設定についてはまた次回。

-- yuritowa --

Ubuntu-8.04をインストールしてみた 

Xubuntuのインストールは諦め、WindowsXPが入っているデスクトップPCにUbuntu-8.04を入れることにした。手順は簡単だ。Xubuntuと殆ど同じ。

インストールするPCは、
SONY VGC-RA50
少し古いが一応VAIOのハイエンドクラスであるTypeRだ。

*** Ubuntu-8.04のインストール ***
(1)ubuntu-8.04のISOファイル(ubuntu-8.04-desktop-i386.iso)を入手する。
(2)ISOファイルからインストール用のDVD(またはCD)を作る。
(3)PCのBIOS設定でDVD(またはCD)起動にする。
(4)さっき作ったDVDでPCを起動する。

20081102195345.jpg

(5)メニューから、「Ubuntuをインストール」を選ぶ。

20081102195645.jpg

(6)インストール用のウインドウに必要な情報を入力していく。
 [1]使用言語「日本語」を選択する。
 [2]タイムゾーン「Tokyo」を選択する。
 [3]キーボード「Japan」を選択する。
 [4]パーティションを設定する。

パーティションについては少しだけ工夫する。
「/home」は独立したパーティションにマウントする。ルートファイルシステムの他のディレクトリと別にしておけば、ディストリビューションを変えたくなったり、システムを再インストールしたくなったりしても「/home」はそのまま使えるからだ。そのため、ここは手動設定を選んで、HDDを「/」、「/home」、スワップ領域の3つに分ける。

20081102200127.jpg

最後に、アカウントを作成してインストール情報の入力終了。
今回は無事にインストールが終わった。

-- yuritowa --



Xubuntu-8.04で古いPCの復活を試みる 

我が家には、スペックが低過ぎて、既に使わなくなったノートPCがある。

CPUクロック:475MHz
メモリ:64MB
…とんでもないスペックだ。

これに流行のUbuntuを入れて動かしてみようと思う。
しかし、流石のUbuntuでもこれほどの低スペック具合だと、ちときつそうだ。
そこで、デスクトップ環境に「Xfce」を採用した「Xubuntu」を使うことにする。

*** Xubuntu-8.04のインストール ***
(1)xubuntu-8.04のISOファイルを入手する。
(2)ISOファイルからインストール用のCDを作る。
(3)古いPCのBIOS設定でCD起動にする。
(4)さっき作ったCDで古いPCを起動する。
20081030011059.jpg

↑日本語を選ぶ。

(5)インストールを選択する。
20081030011141.jpg

上から2つめ。

20081030013944.jpg

しばらく待つ。




orz
途中でメモリが足りないってエラーが出た。。。
xubuntuの最小スペックって64MBじゃないの?

ということで、xubuntuによる古いPCの復活は諦めることにする。
そういえば最近雑誌なんかでチョイ古PC復活がどうのこうのというのを目にするが、、、
我家のは、チョー古PCだから駄目なんすね、きっと。。。

-- yuritowa --
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